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2006年 4月
Liberty Alliance Project
Japan SIG
「Liberty ID-WSF People Service」のデモンストレーションを
世界で初めて実施
- RSA Conference Japan 2006 にて -
来る 4月26日(水)、27日(木)の2日間,「RSA Conference Japan 2006」(主催:RSA Conference Japan 2006 実行委員会)にて Liberty Alliance Project ボードメンバ,日本電信電話株式会社(NTT)による「Liberty ID-WSF People Service」のデモンストレーション展示が行われます。本デモンストレーションは2005年12月に公開された People Service を含むID連携仕様、「Liberty Alliance ID-WSF 2.0 Release 2」に基づき,NTT情報流通プラットフォーム研究所が世界に先駆けて行うものです。
「Liberty ID-WSF People Service」はソーシャルネットワーク情報 [*1] をサービス間,事業者間で流通させる際のWebサービスインタフェイス機能で,People Service を通じてサービスを提供する事業者ならば,ユーザは自身の要求や許可に基づき,他サイトで管理されるユーザのソーシャルネットワーク情報を利用,更新できます。
なお,展示会の見学には「RSA Conference Japan 2006」へのウェブページでの事前登録(無料;当日参加は有料)が必要です。
詳細は「RSA Conference Japan 2006」のウェブページを御参照ください。
■ 「Liberty ID-WSF People Service」デモンストレーション概要
ソーシャルネットワーク情報を安心安全に共有するアイデンティティ管理技術 (連携ソーシャルアイデンティティ管理技術)
連携ソーシャルアイデンティティ管理技術は,ソーシャルネットワーク情報を,複数のアプリケーションやサイトにまたがり,安心安全に構築・共有・管理することを可能にします。本展示では,ID連携が実現されたシングルサインオン環境において,コミュニティ・カレンダー・写真共有といった異なるアプリケーション間で,共通のソーシャルネットワーク情報を共有するデモンストレーションを行います。(RSA Conference Japan 2006 展示会 「N01」ブロック)
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