プレスリリース

2004318

 

リバティ・アライアンス・プロジェクト
インテルのリバティ・アライアンス・プロジェクト加盟を発表


 

世界から150以上の企業・団体が参加するアイデンティティ管理技術の標準化団体リバティ・アライアンス・プロジェクト(Liberty Alliance Project)は3月18日、インテル コーポレーションがリバティ・アライアンスに加盟したことを発表しました。インテルは、スポンサー・メンバーとして加盟し、アライアンスの方向性を決定する機関であるマネジメントボードへの参加企業にもなりました。リバティ・アライアンスの一員として、インテルはリバティ・アライアンスの仕様に準拠したインフラストラクチャーとサービスを活用する機器の開発をこれからも継続していきます。

リバティは、アイデンティティ管理に連携モデルを採用して、アイデンティティ・ネットワークとサービスのための標準規格をベースとする基盤を提供します。アイデンティティ対応のシステムとサービスにより、企業は安全性を高め、効率を上げて社内のIT費用を削減し、新たなビジネス機会を実現し、Webサービスのプライバシーを守ることができます。

インテルが長年に渡って追求してきたコンピュータとコミュニケーションの融合に、アイデンティティは大きな役割を果たします。インテルは、シリコンのレベルでも、プラットフォーム・ハードウェア/ソフトウェアのレベルでも、基本的な構成要素を進歩させることに尽力してきました。リバティ・アライアンスに加盟することで、インテルはこれからのコンピュータとコミュニケーションの活用モデルの基本構成要素のひとつとなるアイデンティティ管理技術の標準規格開発の進展に貢献することになります。

インテルのコーポレート・テクノロジ統括本部システム・ソフトウェア担当ディレクタのコリン・エバンス(Colin Evans)氏は「認証とアイデンティティ管理は、新たなコンピュータとコミュニケーションの活用の成功にとって大変重要です。リバティ・アライアンスには多くの業界から優良企業が結集して標準規格の策定を進めており、当社としても顧客ならびにメンバー企業と協力して当社が提供するすべてのハードウェア・プラットフォームにこの規格の実装を進めて行く計画です」と述べています。

インテルはリバティ・アライアンスのマネジメントボードの新メンバーとして、アライアンスの全体的なガバナンスとオペレーションを担う15社の1社にもなりました。この新たな位置づけで、インテルは他のメンバー企業と共に、連携アイデンティティ分野におけるこれからの仕様とビジネスツールの構築や提案に参加していくことになります。

 

インテルについて

世界最大の半導体メーカであるインテル コーポレーションは、パソコン・ネットワーク/コミュニケーション製品の世界的なメーカでもあります。インテルの情報は、www.intel.com/pressroom入手できます。

 

リバティ・アライアンス・プロジェクトについて

リバティ・アライアンス・プロジェクト(www.projectliberty.org) は、世界中から150以上の企業・団体が参加している非営利・非政府の組織です。コンソーシアムの目的は、既存および新規のあらゆるネットワークデバイスをサポートする連携ネットワークアイデンティティのオープン・スタンダードを開発することです。連携アイデンティティは、企業、政府機関、従業員、および一般の消費者に今日のデジタル社会におけるアイデンティティ情報をコントロールするより便利で安全な方法を提供するとともに、Webベースのサービスは言うまでもなく、電子商取引、個人データサービスの利用を促進する重要な要素です。メンバーシップはすべての営利団体および非営利団体に開かれています。

 

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このプレスリリースに関するお問い合わせは下記へ

     株式会社 井之上パブリックリレーションズ

リバティ・アライアンス 広報担当 本田/田辺/鈴木

160-0004  東京都新宿区四谷4-34 新宿御苑前アネックスビル6F

TEL03-5269-2301FAX03-5269-2305 E-mail liberty@inoue-pr.com

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